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登録からお仕事に就くまで

 

人材派遣に登録してから、実際に就業するまでの流れをまとめてみました。

ほとんどの派遣会社では、このような流れで登録から就業までが行われているようです。


登録をする前に

人材派遣会社への登録は、特別なスキルがなくても、登録できる会社が多いです。特別な分野専門の人材派遣会社の場合は、一定のスキルや経歴が必要になる場合もあります。

人材派遣会社にはじめて登録する人を積極的に募集している会社もあります。

また、複数の人材派遣業者に登録することも可能ですが、自分で管理できる範囲の登録を行いましょう。



登録から就業までの流れ


問い合わせ・登録予約(仮登録)

人材派遣会社のHPや電話、FAXなどで登録を行うための予約を行います。

後日、登録担当者と打ち合わせをして、登録を行うための日時の調整・決定を行います。


本登録・面接

本登録を行うと同時に、派遣システムの説明、スキルチェックや適性検査、面談を行います。面談では「経歴」や「希望条件」等を担当スタッフから質問されます。

今すぐ仕事が出来ない人でも登録はできるようです。そのような場合は、仕事が開始できる日時をはっきりと担当者に申し出ましょう。


登録に必要なもの(※それぞれの人材派遣会社によって多少違います)

・身分証明書(免許証、住民票など)

・写真(登録用)

・印鑑(認印)

・履歴書

・職務経歴書(仕事の経歴などがわかるようなものがあれば持っていくようにします)

・通帳(給与振込みのための確認)


仕事の紹介

登録時の希望条件・スキルなどに基づきコーディネーターが仕事の紹介をします。面接した当日に希望に合う仕事があれば、その場で紹介されることもあります。当日にない場合は、後日、電話やメールなどで希望する仕事が見つかり次第連絡があります。

HPを持っている人材派遣会社では更新される求人情報の中から自分で申し込みを行うことも出来ます。


「登録をしたけど、ほとんど仕事の紹介がない」などという場合は、「希望条件を絞り込みすぎて求人の情報とマッチングしない」場合や、「スキルがもう少し足りない」ということもあります。人材派遣会社の担当者へ連絡をして、希望条件の変更やスキルアップなどについて相談をしてみましょう。


仕事の決定・雇用契約

紹介を受けた仕事に関する詳しい内容、勤務時間、給与など派遣先の説明などを行います。希望する仕事が見つかり企業側も受け入れを許諾して、就業が決定した場合は、登録先の人材派遣会社と「雇用契約」を結びます。ここで就業開始日を決めます。


事前研修

実際に仕事を開始する前に、研修セミナーなどがある会社もあります。


仕事の開始

派遣先の企業への勤務が始まります。

登録している会社のほうで、社会保険などの福利厚生の手続きが行われます。また、アフターフォローも担当スタッフにしてもらえます。